賃貸住まいの引越しのポイント

当分の間、賃貸住まいで暮らしていくつもりです。 わが家は夫は転勤もなく私の仕事も、住む場所にあまり関係ないため、 今後引越すとしたら、今の家よりももっとよい物件を見つけたときというタイミングだと思います。 今の賃貸物件は一戸建てで広くてよいのですが、 古いため、寒かったり修理箇所が多かったりし、決して満足してはいません。 いつでも引越す可能性を考えながら、ときどき賃貸物件の検索をしています。 賃貸物件の残念なところは、大きな家具を買いにくいことです。 作り付けの家具なども使用しにくいです。 引越しの時に作業が大掛かりになり費用もかさむからです。 https://www.sou-un.jp/

カラーボックスなど安っぽい収納家具を組み合わせて、 いざとなれば廃棄しても惜しくないものを使っています。 そうはいっても、以前引越しをしたときには カラーボックスすべて引越し先に運び出しました。 壊れてもいないものを捨てるのは、やはり罪悪感が伴いますから。 賃貸暮らしの引越しは、タイミングをよく考える必要があります。 賃貸の場合、家賃が安くても済む期間が短く引越してしまうと、引越し費用、 新居での敷金礼金、新しい家に合わせてカーテンや照明など家財を購入するなど、 何かとお金がかかり実質の家賃は高いことになってしまいます。 今の家は今年の秋で4年になり、更新時期です。 もし引越すとしたら更新直前にしたいと思っています。

ページの先頭へ