乳酸菌で腸内環境を整える意味

「乳酸菌が腸に良い。」というのは聞いたことがあると思います。

では、それがどういうことなのか?

理解していますか?説明出来ますか?

これからわかりやすく説明致します。

腸には病気やアレルギーの原因になる、ウィルスや菌を倒してくれる菌が存在します。

これが腸内細菌というものです。

善玉菌と悪玉菌という言葉を耳にしたことがないでしょうか?

この善玉菌というのがウィルスや菌を倒してくれる腸内細菌であり、乳酸菌とも呼ばれます。

つまり乳酸菌を摂取するというのは、善玉菌を取り入れて腸内に増やすということなのです。

善玉菌が増えれば腸内環境は良くなり、減れば悪くなります。

善玉菌を腸に増やしてウィルスに対しての防御壁を作っておくこと。

これが一つの病気やアレルギーに対しての免疫力になるのです。

貴方の近くに花粉症の方はいませんか?

乳酸菌を取って腸内環境を整えておけば、花粉症にかかることはありません。

乳酸菌はそれだけ頼もしい菌なのです。

手軽に取れる乳酸菌で病気やアレルギーが予防できるなんて、素敵だと思いませんか?

私は思います。そして摂取することをお勧めします。

次に腸内環境を整えるもう一つの意味についてお話します。

脳が無い生物は何を脳にしているでしょうか?

それは腸です。なので、腸は第二の脳とも呼ばれています。

貴方は以前、緊張してお腹が痛くなった経験はありませんか?

緊張してトイレが近くなった経験はありませんか?

これは、精神的なものが脳から腸へ、指令を出してているから起こるのです。

つまり、脳で起こることは腸でも起こるのです。

その逆もあります。

腸内環境が壊れた場合、頭の中の整理が上手くいかなくなったり、言葉が出にくくなったり することもあります。

体に外傷はなく医者は異常なしと言った。でも何だか体調が悪い。

そんな時は、腸内環境が壊れているのかもしれません。

ここまでは腸内細菌のことや、脳と腸が繋がっていることをお話しましたが、 もう一つ大事な事があります。

それは、口内環境です。

腸にウィルスや菌が入ってくる場合、どこから入ってくるでしょうか?

鼻から入るものは肺へ行きます。

もうお分かりですね。口から入るのです。

貴方の口内環境は大丈夫ですか?虫歯はありませんか?

口内環境が悪いと、ウィルスや細菌が口内で繁殖し、どんどん腸に入ってきます。

その時、腸内環境が悪かったらどうでしょうか?

一瞬で病気にかかってしまいます。

口内環境を整えて腸内環境も整える。これが生きていく上で大事な免疫力になるのです。

余談ですが、口呼吸をしなければ、インフルエンザにかかることは無いそうです。